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なんだかんだと やっぱTYPE1

.11 2013 車暦と気になる車達 comment(0) trackback(0)
前回のブログで なんだかパッとしない日が続く と

嘆いていたのが 仇になり パッとし過ぎる 数日・・・

思えば 先週の日曜日からだった

クソッタレの天気だって 何時までも続くわけはナイ と言い切っていたら

やっぱり 朝から 晴天 あっぱれ ざまーみろ の天候

毎年 恒例の Bug picnic in 昭和新山 へ


苔の洞門2013


帯広組み 合流地点 苔の洞門で 彼等を待つ

前日乗り込み(苫小牧)の 同級生 しんちゃん と 

会社の相方 西P-と 3台で待つ

しんちゃん ちなみに 前日 苫小牧に向け 出発後

愛機 Type3 ターボ仕様が 故障 ゴルフに乗り換え参戦

彼の一つの伝説は まだ生きていた 必ず何かある・・・


BABA&RYU

続々と集まる 帯広組み BABA君BUGは E/G ボア・UPで家族と登場

後ろに コレマタ同級生 RYUちゃんポルシェが 蘇り参戦

空冷6発の エキゾーストは やっぱ迫力あったなァ~

後に しんちゃん 故障の原因(Type3)を 彼と笑う

2番プラグ棚落ち  付けたり外してばっかりいれば 穴も広がるって!

そうそう 何でもそうだ 入れたり出したりばっかいれば 広がってくるわなァ~~ と

まァ ターボ セッティングの為なんだろうけどネ



エトー電気


久しぶりの再会 エトー電気夫婦登場

彼は どんな時も イベント時の集合時間は 皆より 30分早く伝えられるのだった

遅刻大魔神と 思われがちだが そーでも無いような気がするんですがネ 私ぁ~

クルマを数台持つ ロクデナシの彼 こんな時じゃなきゃ コイツに乗る機会がない と

ある意味 カッコイイこと 言ってました。


記念写真


皆さん 集合写真をとりま~~す 背の小さい人は 前へどーぞ と

もちろん 私ぁ~ 1番前に決まってますが 2人で写真撮ったら

二人とも写らんじゃないのか??  と ワイワイガヤガヤ と楽しい時間はココまで


道中 はぐれたり アベレージ・スピードが 私にゃ~辛い そんでマタ 時期も

行楽シーズンで混雑 天気も 嘘みたいにピーカン 気温も怒UP! 

ぱぱぱぱ パフィー ヨロシクの パコレーション状態だ・・・

現地到着後 ハゲに磨きをかけた 私ぁ~ 日差しにギブUP 

涼しい所で 動かず 写真はナシ  まー 私の場合 道中が楽しければOK

着いたら もう どーでもイイような クソッタレなので コレはコレで

夏らしくなって来た と感じれて それで 良いんじゃないのかな~


肝心のファンネル効果は 行きも帰りも 感じられる交通事情じゃなかったし

どのルート走っても 無駄 だったので

今週末に 持ち越し そんでもって リア・ショックも交換しなくちゃ


なんだかなァ~ やっぱ 気分がイマイチ乗って来ないシーズンINだぜ


ん~  次は 来月の バグ ライド 道東のアノ道に期待だ

気分良く 走りたいんだよなぁ~~






そして 業務報告


7月 14~15日 お店はお休みとなります。





                                 チャンチャン♪







バグ・ピク 前日 北見から 遊びに来た S夫婦


S君BUG1


現在 道内唯一の 雨でも雪でも乗る Baja Bag ファースト・カー



なんか気が合う 2人なんですが 始めてあった時は マフラー

USヨシムラが付いてた あれ結構するんだよネ



私と彼の共通は 変に 定説やシキタリみたいなモンに 左右されない様

自由に 自分のクルマを楽しみましょう ってところ


BAJA BUG


FRP ボンネットに タコ・メーターを付けたい と昨年話していた

今回 色んなブログを調べて 誰もやってない事を確認し


S君タコ2


バッチリ取り付け 防水加工も施し そりゃ~気分は Happy な はずだったんだが




なんと 在ったんですよ  付けてから コレが発売されて 何か

コレ見て付けたって 思われるんじゃないかと・・・


S君 が 数週間ほど前 TELで 話していた



S君タコ3


私も そーえば 見た あの表紙だ STREET VW’sの表紙ネ!

まァ 良いじゃん 実車じゃないしネ  と 変な慰め


んでもって 彼の バハ・バグ君 アッチコッチに その彼なりの想いが入っていて


FRPのボンピン Jeep用で 何か 留め方が カッコイイ仕組みで良いのだ


室内は 色んな物を付けて 一杯



S君室内

ジャバラ・ホースは燃焼ヒーターの温風 嫁の為でもあるしネ


そして 今回の力作 ポルシェ356初期に付いていた アクリルサンバイザー



サンバイザー


ルーム・ミラーに ヴォルフスブルクの市章 通称 狼の城 を 冬の間

リューター片手に キュルキュウル と自作

サンバイザーの 骨のアルミ棒だって 市販品が寸法合わず

本州の業者に 加工品を注文


ははは 側に居た あの可愛い嫁の顔が浮かぶ・・・


この ボンネットの エンブレだって



ボンネット


裏から ボルトが出てたらしく 何だか曲がっていたそうな

それを 直していたら ボッキリ 逝っちゃいました んでもって

ボルト留めにしちゃった と


フードの中だったか 古いVWの プレート 以前所有のポルシェ928時代からの

ステアリング等  なんか すげー楽しそうで イイ


1940年 フェルディナント・ポルシェ博士が 作り上げた 小型大衆車

VW TYPE1 は 現代もなお 人々を楽しくさせる

生い立ちはどーであれ 歴史と文化を 継承しつつ その進化は続いているんだと

60年代 アメリカ キャリフォルニアで 発祥した Call Look等

ハイ・パフォーマンスE/Gの ドラッグ・マシーンやSTREET BUG 等

独特のRR方式 フラット4のE/G 私の中では コイツ ドイツの

フォルクス・ワーゲン ではなく 亡きポルシェ博士が 世に残した

楽しき産物であり  今でも 十分 楽しませてくれる ヘンテコリンなクルマだ

アメリカ人に言わせりゃ コイツは アメリカのクルマだ と言わせるし


色々あって 実に楽しい なァ~~も 便利性も装備もねーのに 何故か

不便と感じさせない ヘンテコリンな古いクルマ


自分が ずーと若い頃(少年) ボロクソ ワーゲンって言ってたのになァ・・・


しかし何だ TYPE-1  やっぱTYPE-1なんだよなぁ・・・

まぁ 何はともあれ


ポルシェ博士に 感謝だ アリガトウ 博士 そして悪友に






そしてS君  ない物は 作ればいい  想い描いたモノを形に

そいつは 私達にとって とっても大事な事だと思う

自分が楽しむって事は 発想したり 歴史と文化を理解したり

妄想したり もちろん リスクと失敗は 付き物だけど

それがマタ 楽しかったりする そう やり直せばいいんだよな


カスタムとは その人が 想い描く形

ハンドメイドの ワン・オフ そう 世界で たった一つのモノ

とっても素敵な事で特別なもの その人の想いが詰まったモノ


人と同じは ゴメンなんだよな





まァ 色々在るけどネ  ずーと楽しんで

そして 夢の函館住民  叶えたら 招待して下さい

そして 嫁の為の忠告も 忘れずに はははは
















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それぞれの想いの中で

.09 2012 車暦と気になる車達 comment(4) trackback(0)
んまー とんでもない雨で

折角の日曜が 台無しに・・・昨日までは良い天気だったのになぁ

最近 全然Bug君に乗れてないのだった


今月は そのクルマに想いをこめ楽しんでる常連達が多数やって来て
皆 暇なのか? と まぁ 何を求めているのかは大体判っているのだが

私ぁ~ タイヤ屋だぜ あまり大きな事は出来ないんだよな~~と
想いつつも そうだね 準備はしているよ タイミングが整えば
お誘いしますので 首を長~くして待っていて下さい。


それぞれのクルマに対する想い そう そのモデルを感じる

見てくれだけがカッコ良くても そいつはカッコ良いとは思わない私

そして ソレしか見れない出来ない クルマや仕様に まるで
興味が無くなった私

カッコ良さとは そのオーナーを含め想いが見えてくるクルマ
そして道が見えてくる 例えばどんな風に走っているか そんなヤツが
やっぱカッコイイ クルマと人の関係は ドラマチックな方が良いに決まっているんだ

速いとか遅いとか スペックなど ソレは一つのファクターでしかないのだから

その個体の持つ 味を 満喫しているオーナー達は 凄く素敵に見えるのだった



Mさん1


1303S ジャーマンLookの この方

東の国 家電屋店長 Mさん コイツも私 お気に入り

どこかのお店の中に展示されていた極上品だった筈

エアコン


ふふふ Mさん 俺さークルマにエアコン無いと駄目なんだよなぁ~ と

もと 結構決まっていた ベントに乗っていて

最後?に空冷 TYPE1に やっぱ乗りたいんだよなぁ~ と聞いた

Mさん3

BIGテールのレンズがチャーミーで Mさんの風貌に似合ってる
このジャーマン仕様 良いんだよな あんまりコノ仕様居ないし

ある時 ハンドルが重い と 悪友からTEL 交換タイヤを用意したんだが
思えば 最初 コイツは17インチの予定だった様な気がする・・・

私ぁ~ 確か ソレをススメなかった様な 何だかんだと
コイツ 段々と出来てくる姿 思い出してきた

ジャーマンM

ジェントルなMさんの風貌 そしてコノ仕様 凄く似合ってますな

前に乗っていたベントも私の中では アリだった カッコ良かったんだよなぁ
そしてコノ03Sジャーマン ん~ なんか判る気がする コノ仕様

そして あの日 2人で遅刻だった・・・





次は 19歳の 若者君 初めてクルマを所有する

選ばれたのが  67 だ・・・贅沢だちゅーの



YASU1.jpg


実は この方 コイツに乗る キッカケみたいなモンに
私 偶然 関係してしまう・・・


ある時 悪友の店で 何時もの如くゴチャゴチャやっていた
東の国 オーバル番長 ホコさんも確かいたはず


コノ若者 TYPE2を探しにやって来て 結構な予算もあったのだが
本気で楽しむには チョッと足りない様な・・・

カナダからの留学を終えて 戻って来た 若者 

何で コノ現代の若者がTYPE2なぞ欲しがるのかチョッと???


幼き頃の 憧れ 空冷VW と 盗み聞き ほ~~~今時貴重な若者だ

コレ 私の中では 絶対大事 幼き頃の憧れと想い

そいつを持たない人間は 私の中では 心の貧しいヤツ と決め付けている


YASU67


話を 突っ込んで聞けば TYPE2にコダワリが 特別 合った訳ではなく

出来れば あの キュートなデザインの・・・ と



よ~~~し 話は分かった  空冷 VW が 乗ってみたいんだな




まぁ だったら 試しに乗って見ろ と 話が進み

たまたま居た 私のBug君の横に 本当は彼に運転させるつもりだったのだが

悪友に 止められた・・・イキナリは無理だろうと

オイ 私のBug君 そんなに乗りづらいのか? 君が作ったんだぞ と

まぁ 何だかんだと 大通りを何時もの如く ぶっ飛ばせば

チープで軽量な車体の為その性能を体感した 彼は 速え~~~ と 感激していた

そう こんなに古くたって チャンとしていれば その辺の
現行車より ずーっと まともなクルマなんだぜ

俺達が 求めてるモノ ストリート上で この上ない味をもって
楽しめるんだ おじさんは 普通に 苫小牧~帯広区間を
年中コレで走っているし クルマを感じる対話する そんな感じだって… と


おじさんらしく 能書きをこく


完成


若者 TYPE1に 気持ちが行く 

昔 通っていた学校の斜め前に赤いTYPE1が気になっていた と 

いきなり TYPE2から1に決定


そして 67を選んだようで セミレストされ 納車・・・

EG以外は オリジナル そして そこから徐々にと変貌してゆくのだろうな


まぁ この世に悪友が生きてて動けるうちは 君の空冷ライフも

何とかなるさ 彼も その思いをクルマに詰め込んで仕上げたしな


YASU2.jpg



BUG RIDEの時 後ろを 私走って 若者をパシャリと

妙に 頭がデカイ若者君 はははは 

既に彼は いっぱしの
空冷乗りと 変貌していた 所有した者だけが 感じれるその味を
楽しみを 楽しそうに話していた あの日が印象に残る



私 ほっと胸をなでおろしたのは 内緒だ・・・あ~~良かった




ちなみに 本気で楽しみたいのなら そこそこの予算は大事だ

もう コノ手 チョッとした金額で手頃になぁ~んてモンは存在しない


在ったとしても 残念な事に 気軽に楽しむ感じるまでは届かない気がする

若者よ 間に合って良かったな!





私の中では 何時かは・・・などと 思っているだけの事は

絶対やって来ない  そう 何かの行動をしなければ 絶対やって来ない





若者よ 君は その辺の奴等が忘れちまったモノを感じれるヤツだ


東の国 ストリートを満喫してくれ 私の言った意味が 伝わる筈

コノ環境で ココで生まれて良かったと 道がカッコ良く思えるはずさ!

そこを走る 君と67は 渇いたFLAT4の音と共に


凄く絵になる瞬間がやって来る  そして あの笑顔 ん~~

そんな感じが 見えてくるなぁ~~ 楽しめよ 今を







最後が  いや~~ TYPE1って やっぱスゲーと

考えさせられた この方 そして その魅力は 何処から?何故 と

更に 謎が深まった




KAKUさん4


あの日 朝から元気だった カクイチの前社長 私 10年ほど前

輸入タイヤ関係で 色々話をして TELもらったり したり と

すっかり忘れていた  後になって悪友に言われ 気が付く あは~~




時は人を駄目にする そして この環境も 私にとってはイカンもんだと・・・

早く何とかしないと 自分がイヤになってくるぞ






KAKUさん1


20数年 所有していた アイロンBugは 一体 彼にとって
どんな存在 だったんだろう


KAKUさん2


リアにチャリを乗せれる加工をし



KAKUさん3


フロントには 釣竿を納める 謎の空き缶 一つは灯油が

昔からの お客さんと コレは何に使うんだろう と 謎だ




KAKUさん5


社長職を全うし 倅に渡し スローライフがやって来た

選ばれた相棒が コレ   


一体 何故? 釣りが趣味なら

違うクルマが そう もっと便利なヤツだってある

チャリだって しまえるし



だけど 彼は コレを 選んだ   




ビンテージ キャル ジャーマン オリジナル E.T.C  TYPE1は 色んな仕様が出来る

それこそEGだって そーとー弄れるし ドレスUPだって そこらのクルマが

及ばない領域を持っている  決して同じ仕様が無いほど 色んな想いが入り込む


そして 色んなモノが ソレを通して感じれるし 見れる



前社長が選んだ スローライフの アイテム? コレに選ばれた

TYPE-1 一体 どんな魅力が 彼を そうさせたのだろう









悪友



オイ 悪友よ 答えは あるのか? 知っているのか

1940年代から登場し 今だ 世界中に愛され続けられる

ドイツで生まれた この大衆車は  一体 何なんだ



クルマと人の関係  それぞれの想い

なんかなぁ~   とっても大事な気持ちを 考えさせられる


                 











9BUG.jpg



74年 高年式? 何の変哲も無いモデルは 意外と自由に弄れる



この手TYPE-1 モデルによっては あ~ 外しちゃったな~ とか

アレは アレなんだよなぁ とか そのモデルの味を 失う事もある


そーは言うものの 私ぁ~ やっぱ おーばる が好きだったりする

あのリア ウィドウからの見える絵だったり 差し込む光

閉鎖感は なんかなぁ 哀愁が感じるんだよなぁ


まぁ 自分のキャラには 合わん ので乗ることも無いが




なには ともあれ TYPE-1 ってーのは 不思議なクルマだ・・・


う~~EG もうチョッとUPしたい様な衝動が・・・2リッター・オーバーで

ん・・・でも コレはコレでストリートじゃ良い感じだし

まだまだ続く 空冷ライフ

しかし なんだなぁ 友達欲しくて 乗ってる訳でもないし

誰かに どーだと言われたくも無く 自分だけが楽しく乗れれば と

思って乗ってるんだが  人との出会いが 勝手に増えてく

可笑しなクルマだよな コイツは・・・




                         チャンチャン♪


 




年とったせいか?


クルマは 何かをする為のモノでは在るが 道具の様な

付き合いをしているヤツは嫌いだ それにカッコ良くはない

どんなに カスタムしても 見てくれ良くても

そいつに合ってなければ なおさら ダセーし

ソレしか感じれネーもんは 駄目だ  心が貧しくなっちまう


糞ガキの頃なら それでも良かったんだけれど

なぁ~~んも 知らんかったしなぁ



もっと 人とクルマの関係は 日常的に楽しくドラマチックなモンではならない

自分の中では そー思っている カッコ良さ 魅力 とは


オーナーが思い描く気持ちや その存在 そして道を感じる

走りも見えてくる  そして ある種のライフスタイルに変わっていく


ソレを感じれない奴等とは あんまり 仲良くクルマの話は
したくない 寂しい気持ちになっちまうもんなぁ・・・



いづれ 訪れる 自分の スローライフの時

まだ クルマが好き で いられるのであろうか

そして 何を 自分は 選ぶんだろう

まぁ 大体決まっては いるのだが



その環境に居られれば  それは きっと叶うんだろうなぁ・・・





まぁ クルマ好きの皆さん その環境スタイルによって

楽しみ方は 変わるでしょうが コレだってモンに

出会えれば良いよネ 幸せな気分になれるしネ

多くを感じて 楽しんでください。

一番大切な事は 自分にとって って所だと思いますぞ
                       











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