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初夏の香りは 

.27 2011 イベント・競技 comment(4) trackback(0)
先週の水曜日 東の国お仲間からTEL


オジさん日曜日朝10時30分まで集合ネ!
場所は 十勝ヒルズ OK?


エントリー代 ¥3000持って来てネ
既にエントリーは終わってるから心配なく~~~♪


TELは切れた・・・

何やら 後で聞けば この日 各地でイベント・ラッシュ
悪友のShopに 緊急なお願いがあったそうな

ん で?

クラッシックカーフェス


私ぁ~ 正直ココには一度も行った事がない
昨年から始まった このイベ 何となく知っていたが

場所を嫁に聞けば 

ランチとディナーで行った事がある

なかなか風情があって イイ場所よ~♪  と

テメー なかなか リッチな生活してんじゃネーか!

ナニが ランチにディナーだ! という訳で

私だけが仲間はずれもイケナイと思い
娘2号を誘って いざ出陣決定だ





土曜の晩 西P-の次期マシーンを引き取りに
東の国 ご帰還 何時もの峠は・・・

高速無料化実験終了の為 結構混みだしてる・・・
引き取り場所Shopに着けば

ヤツ等 寒空の夜 バーべキューしてやがる
しかも 防寒服装着して・・・

おじさんはTシャツだぞ 君達~~~
しばしの軟禁状態が続くのだった 寒~いから 帰らせて・・・

 


翌日 さら~と洗車 娘2号とお友達を乗せて
天下の公道 3桁巡航で 現地に向かう

娘の友達 思わず噴出す おじさん滅茶苦茶じゃん!


だって 時間が・・・
ちょっとユックリし過ぎたぜ 汗・・・




十勝ヒルズ

ん~イイ天気 十勝晴れ~じゃ Egも絶好調ー! と
現地到着 お車並べてみれば


BUGたち1

BUG達2

心配してた 似合わないんじゃねーか?と
以外や以外 芝の上にたたずむBUG君達

結構似合ってました なんかココ良いよ



ハーレー達

カスタム・バイクもイイ雰囲気出してるし
観光客から じっさん・ばっさん お子チャま達が
わんさかと入場してくる

なにやら記念撮影まで始まってるし・・・


スティングレー

コイツはカッコ良かった 何年振りに見るだろうスティングレー
綺麗な固体だった 私の青春の憧れのクルマでもある

芝の上に 並べられた十数台の車達
なかなか画になってカッコ良かった

どこか欧州 カー・クラブ ミーティングを思い起こす
雰囲気たっぷりのシーンは 台数が多ければイイってモンじゃ~ねーなと

雰囲気タップリのこの場所 今度 ココでなんかやりましょう
イイ雰囲気で カッコ良いし 任せたぜ しんちゃん!

どんな場所でも 画になるクルマが カッコイイって事だぜ


仲間達

午前中は だらだらと 日陰で一服 お仲間さん

年々頭の毛が 薄くなってくるオジサンは 初夏の
太陽光線にやられ 既にグロッキーぎみだ 頭が痛い


ソフト

娘達と アイスや焼き鳥 ドリンクを ココには名物モンが
沢山あるし 園内の中には 本日の目的レストランが待っているんだ


レストラン

昼飯頃 レストランはず~~と満室になっちまった あれ・・・



んじゃ 皆で カートに乗り 園内探索開始!


タイヨウ

運転手さんは タケちゃんの息子 タイヨウが
ここは 無法地帯 お子チャマが運ちゃんでイイのだ!


池

デカ~イ園内には 色んな場所がある

ココは 河童が住んでるといわれる 池だ (ウソ)

そのうちスタッフが 仮装してやってくれるでしょう
すうぃ~と 泳いでいて欲しいぞ


森の中

広大な畑では色んなものを作ってるそうな


娘と友達

ココは小高い丘の上 展望台と名の付く場所で
帯広の夜景を見れば そりゃ~ ご機嫌な気分でロマンティック!

オマ等 何時か 彼氏と来るんだろーなぁ


ちなみに ナイト フェスの時期は 森がライトアップ

ナイトフェス

幻想的な自然を楽しめるらしぃ・・・
ココで愛をささやけば  絶対だ

そう 見た事ない 虫たちが寄ってくるだろう

蝶チョがデカイし クモだって見た事ナイヤツ
ココは南国の昆虫か・・・




ザリガリ池


異常に喰い付いていた同級生 りゅうちゃん しんちゃん ザリガニの池

居たのは金魚とトンボ アメンボだった・・・

りゅうちゃん まだ次期早いんだなぁ~きっと って

りゅうちゃん ザリガニに早いも遅いもナイと思うぞ・・・


ふれあい広場


ふれあい広場 ポニーがカワユク餌をもらいに来る
小さいお子チャマも遊べる場所だ

その他 丘の下には巨大なステージもあった
何かを栽培してるハウスも数棟あって
欧米風な リトルハウスも数棟あって なんかイイ雰囲気




運転手

運ちゃん タイヨウ 痺れを切らし 早く行こうー!と

男の子は 乗り物と運転が大好きでなければ 普通じゃない
そういう生き物なんだ コレが証明している


え? そうじゃない人も居るって

いや それは環境が悪いんだろーよ!
クルマを感じさせれない環境が それかオカマか・・・





東の国 お仲間達は 昔から変わらない

酒と肉と クルマがあれば 何時だってご機嫌だ

クラウンケンメリ

L型3リッター の爆音が 静粛な時間を突き破る


ケンメリEg

キャブレターの吸気音が 周りの空気を吸い上げる

エンジンの爆発エネルギーは 大事だ 

車の種類にもよるが  それを感じさせない のは罪だよ きっと


幾つになっても 変わらない お仲間達は ご機嫌だ



クラウンケンメリ2


ちなみに 酔っ払いのこの二人 

お互いの酒癖の悪さを 罵り合うが

私ぁ 昔から知っている どっちもどっちな

素敵な男達である 豪快な仲間思いの ロクデナシ



ハーレー達2


イイ感じの雰囲気で終わった 十勝ヒルズ 最高だった



カー・イベント 色んな形があるが 

こんな感じ イイ時間を感じれて楽しかった

仲間の家族 嫁や子供達も 後から集合 和気あいあいと過ぎた時間

ライフ・スタイルの中に クルマがある



そして次の未来の為 子供達が憧れなければ 次はナイ

見てくれだけのクルマには その本質は届かないんだ
そして 人とクルマが 生み出す ドラマはやって来ない



                   チャンチャン ♪







ちなみに 目的のレストランは 入れずじまい
何時もの如く 外でBBQ 娘達は 喜んでいたそうな・・・








自分の中のクルマのカッコ良さの原点

松任谷さん イイ曲作る 何処か高貴な部分も感じる

自己満の世界とは こんな感じだろう 

クルマを感じるとは その固体との対話からはじまる

そして 何処でも画になるクルマ達は 何時だってカッコ良いんだ

コンビニで停まっててもマックの駐車場だって

走ってても 止まっててても  


そしてクルマは何時だって

人が動かすものなんだ そしてドラマが始まるんだ


素敵な思い出も・・・




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ん~夏も近い

.21 2011 店舗日記 comment(0) trackback(0)
ん~ 来た来た 北の国も太陽光線が強くなってきた

ガンバレ 太陽ー! 暑い夏が近づく
夏は暑くてイイのだ 寒い夏などいらん!

と 突然現る O氏 何故か傷だらけ

O氏2

一体何の作業だったんだ? え? あぁ そう


O氏1


コイツが飛びついたって話かい・・・痛そうだなぁ
まぁ 良き相棒が出来て良かったじゃん





LC60.jpg

突然 うちの相方 西P- LC60を
ついに手放すのだった・・・ 思えば

西P- コイツで60 3台目 そろそろ卒業か
幼い頃 親戚のオジが乗ってたLC60 そいつに憧れ
大人になって想いを叶えた  ん~ 次のステップは何?



西P BK


コレマタ 突然 バイクもイイと始まった

夏はコイツが一番 機動性と巡航スピードを考えれば

放浪癖のある西P-に コイツはお似合いだ
道と街 風景を楽しむのが好きな西P-は
一体 次は何を選ぶのか・・・

と 次のクルマ ピクニック仕様号は 無事 車検がとれた
今週の土曜まで お待ちなさい オジサンが引き取り
東の国まで 矢の様な速さで 送っていってあげるからさ!


バイクついでに 楽しそうなこの二人

ぱらぱら2


まじ この連中は皆さん 楽しそうに弄るは
走るは 満喫してはる・・・


ぱらぱら1


休日 疲れて寝てれば TELで叩き起こし
タイヤ交換させられたり コノ楽しさの誘惑を
週一回はやって来るし・・・

私ぁ~ バイクには乗らん バー様の遺言を 守~~る



と 夏も近くなれば 想いも強くなる


TJ2.jpg


TJ1.jpg


チョイ上げ2~3インチのTJは この状態で
マンションの青空駐車場に乗りっぱで過ごす
後ろに投げてあった軍手はビショビショだった

まぁ コノ手の年式 そいつの方がカッコイイ

これイカシタ シートの色(ブラウン)だったのに
爺臭いから 赤にしろ 燃えるレッドに とか

サイド・マフラーにしろとか・・・

まるで 昔のアメリカによくアル仕様だ・・・

そして只の通勤仕様と言う

オーナーは60代のオヤジさん・・・
嫁は チョイ前まで ロール・バーの入った
チューンド・ミニに乗っていたそうな・・・

やっぱ昭和の人は そーじゃないとイカン!

今のしみったれたヤツとは 感じる部分が違うんだ
見習う事にしよう・・・



コレマタ 突然現る オレンジのS3は・・・


S3 2

この街に来てから この手のクルマとは疎遠
たまに来る TT親子位しかいない

久しぶりのアウディは いきなりSシリーズだ

VWとパーツは共通だが コイツ 意外にイイ

パドルシフトとメーター

かる~く200kmオーバー巡航出来ちゃうし
6速AT そしてパドル・シフトでドライバーも感じれる

このサイズ 街にも良く似合うし

色がいい 皆に評判悪いって言ってましたが
私ぁ~ こっちの方が 全然いいよ 君とS3にはピッタリ

何かと 白か黒と言い放つ 精神ビンボーの話は
シカト決めなさい そんなパンダみたいな色しか浮かばん
クルマをクルマとして感じれナイ奴はホットケ~~

コイツには地味過ぎるじゃん!

S3 1

今度 ナビに乗せて あの 勝手に 回転上がって
シフトダウンするアノ音聞かせてください アレよさそうだ



と 夏も近づけば 色んな想いも思い出もやって来る
ご機嫌なシーズンになればイイね!

見てくれだけの走らないクルマには ドラマはやって来ない
それが 素敵か馬鹿なドラマかは判らないけれど

人とクルマの関係 もっと楽しくあって欲しいものだ・・・



チャンチャン♪


















さぁ~ 準備はOK その前に 後姿を パシャリと


夕日のBUG


アンタのお尻 結構グラマ~だったんだ・・・


夕日のBUG2

随分 前傾姿勢だったんだ・・・


まぁ 私ぁ~ 小さいおじさん この方が
前がよく見えるちゅー話さ!



さぁ 短い夏を 今年もご機嫌にキメようか


 









好敵手2

.19 2011 妄想車物語 comment(2) trackback(0)
日頃メンテの時間を取れない私ぁ~
今週 仕事をハネてから車弄りの夜が続いた・・・

本日 休日 早朝からEgの調子を見に 
無料高速全開~~~! どーやらアクセルのツキは戻った様だ

海沿いを流しながら 部屋に戻って グッタリマッタリ全開モード
アレコレ考えながら もうチョッと加速がほしぃ・・・と

あ タイヤ外形ツアラー仕様だった と思い出し まぁイイかと
クルマばっか弄ってないで 来週は家に帰るべきと同僚に笑われる

まったくその通り まぁ コレも自分のライフスタイルなんだ・・・


そんな訳で 妄想クルマ物語 第10話

働く

俺は徹 建設屋の息子 オヤジはこの町じゃ
そこそこデカイ会社だと 言っている・・・

おかけで 学校を卒業後 息子の俺は 朝から晩まで馬車馬みたいに
朝から現場 夜は図面 と 週1度の休みが せめてもの救い


34gtr

唯一の趣味は クルマ コイツに乗ってる時が一番幸せだった
休みの前の夜は もちろん 週末が待ちきれなかった

人は永くは生きられない だったら生きている今を悔いなく感じたい
先の事など どんな事になるか判らないのだから 
何かの悪戯で全てが変わる事だって あるのだから







東次郎

当時80スープラに乗る 幼馴染で同級生の東次郎は
昔から 俺に 何かとつけて 突っかかってくる

ヤツは俺をライバル視してるようだが 俺は全然気にしない
そんな事より ヤツは色んなものを 教えてくれる楽しいヤツなんだ

コイツもそう ストリート・ドラッグの世界へ導いたのもヤツ

ヤツには一度も勝てなかった ストリート場では・・・

いつしか すっかりドラッグの魅力にハマリ
若くして結婚していた 俺は 嫁との時間 金を
コイツにつぎ込み バツイチとなる



一人目

どーして 私との時間 そして2人の将来の為のお金を
私は何なのよーーーー! 馬鹿 もう知らない!



最後の台詞は そんな感じだった様な・・・


後悔は無い そう 朝から晩まで 馬車馬の様に
稼いだ金 将来の為より 今が大事だった

今を感じなくては 生きてはいけない性格なのだから・・・



34ドラッグ


とてつもない時間と金を掛けたコイツは もう
ストリートでは 走れない仕様となった

トライ・アンド エラーの繰り返し

友人 東次郎は言った 

いい加減にしろ 何処まで行くんだ?
俺はもう 終わりにするぞ・・・



東次郎は 俺との勝負にこだわっていた様だが
俺は 別に誰とか勝ちたいとか そんな事じゃなかった

爆発する様な 暴力的加速 400m数秒を
その一瞬に 自分を感じる 1秒が1秒ではなく
それは 数秒にも感じられる 不思議な感覚
数秒の中に自分を確認するんだ

ショップと打ち合わせし そして稼いだ金で
更に コイツを弄るの繰り返しだ


生き急いでいた様な 数年間 それも終わりが来たんだ



倒れた父

時代は 建設業界の不況を向かえ 手広くやっていた
俺の会社は それが仇となり 倒産 そしてオヤジも病に倒れ 

そう 何かの悪戯が始まったんだ・・・

昔から思う 今と言う状況と時間が ずーと続くのなら
計画的にも考えられるが 何時何が起きるか 判らない
それが世の中なんだ そんな目に 俺は何度も在っているし

東次郎は 俺の事 甘ちゃん って 何時も言うが
まぁ オマエには判らないだろうなぁ~ 

オマエは何時も 保守的な生き方だもの・・・

金持ちのボンボンってか ははは 馬車馬みたいに
朝から晩まで働いて たまたま金になったって事なんだよなぁ~

まぁ これからは最低限の生活確保の為 働くしかなかった

ドラッグはもう 終わりにするしかない

何時か 自分でEg組んで 想いと金をふんだんに詰め込み
今度は そういう チャレンジしたいぜ・・・・




社長邸

会社を清算して 数年間頑張った

俺は 得意先の社長さん達の助けもあって 何とか個人的に仕事は続けられた

そんなある時 特に良くしてもらってる 社長さんに呼ばれた
なにやら 俺の 34GT-Rが欲しいらしく・・・


社長さん


そーとう 極悪顔のこの社長さん 断る訳にもいかないぜ・・・

徹よ~ オマエ 車好きッて言ってたな
まぁ 会社があ~なっちまったのは仕方が無いが
何時までも アノ営業車じゃなぁ~~ 若いのに
そろそろ オマエ 普段の車持ってもイインじゃないか?


はぁ~ そうしたいんですが 金がぁ・・・


そうだろうと思って オマエが残してる アノGT-Rと
ワシの持ってるクルマを交換せんか? どーだ
普段を感じれるヤツをだ オマエに乗って欲しいんじゃよ




はぁ・・・ はい・・・


まったく どーなってるんだ? こんな話どっから出てくるのか
呆気にとられた 俺は 挙動不審者の様になっちまった




フォ~~ン フォオオ~ン と突然 赤い小さな車が現れた



出会い1


どーじゃ? 徹よ コイツに乗ってみんか
GT-Rに比べれば オモチャの様なクルマだが
乗ってみれば判る オマエがドライバーならばな!



KANOJYO_20110619150153.jpg


こんにちは~ 徹君 はい さっさと乗ってー!
説明は車の中でするからネ!


なんだか良く判らないうちに 俺は この赤いクルマに
ちなみに この子は社長の娘 桃子さんだ・・・



コクピット2

ホンダ S600 排気量 606cc 生産1964~1965
4速MT 最高速145kmを57PS/8.500rpmで引っ張る
最大トルクは5.2kgf・m/5.500
車重は 約695kgだ 1速はノン・シンクロ
1速は スタートしか使わんって事かい

スタート時 お尻をピョコン!と持ち上げる 世界まれに見る
チェーン駆動のFR ご自慢のホンダ ツウィン・カムEgは
水冷4気筒 京浜4連キャブを装着し 吸・排気音はご機嫌だ


桃ちゃん曰く 頑張ってる俺の為 社長さんがコイツに
乗せようと企んだようだ が エスロクが朽ち果てるのが気になる
社長さんじゃ もうコイツをコロガスには歳だし・・・

桃ちゃんも 運転すると疲れるし と 白羽の矢が 俺だってことか・・・



駆け抜ける


なんだか コイツ イイよ! フル・オープンも
こんな感じ 初めてだ 気持ち イイ~~~~!

年式相応にやれてはいるが この軽快感 感じた事の無い
音と雰囲気が そして目に広がる道が 何故か素敵に見える

Egは8000回転で抑えてネ と 何時かオーバーホールすれば
1万は行くよ と 桃ちゃんは言う・・・そして

桃ちゃん エスロクで走るのが 大好きで 子供の頃から
社長の助手席に乗っていて この時が一番幸せなんだと

バイクに乗る 桃ちゃん  

コレね モーターサイクルみたいなんだけど まるで別物
フルオープンから見える 風景や風を感じる感覚は
コレじゃなくちゃ絶対味わえないのよ 自然を景色を温度を感じるの



メーター


そんなかんだで 俺はコイツに魅せられた
思惑通りに ハマッてしまったのだ 新しくクルマを感じると言う 

オマエがドライバーなら と言ってた社長さんの言葉
ははは 意味が判ったぜ!




ヨタハチとエスロク


どっから聞いたのか コレマタ東次郎が やって来た・・・

俺が エスロクに乗ってると聞いて ヤツはヨタハチを

まったく何時まで突っかかって来るんだコイツは・・・

しかもヤツのヨタハチ排気音  思わず笑っちまったら
ものすげー怒っちまって 再び勝負の世界に引き込まれちまう

毎年 年一回だけ 何時もの峠で勝負だ
3戦0勝0敗3引き分け

俺達 ゴールした事が無い 今年はどーなるんだろう・・・


軽さのヨタハチは コーナーをヒラヒラ~と
軽快に回るのが特徴で 空冷2気筒のトルクも合っている
スタイリッシュな所もイイね~~

エスロクは 4.500回転以上回せば
そりゃ~ご機嫌な音を奏でる が
1速 2速 3速と イイ音たてて引っ張るが

ん・・・メーター読み やっと60kmかい・・・

そんな事は 余り関係ないさ コイツは
そんな事を感じる為に乗り続けてる訳ではない
速さや 勝負など 幼稚な考えだ



エスロクEg

昨年 Egをフル オーバー 相当金もかかったけど
値はあったぜ OKだ!

昨年の勝負の時 最終コーナーを曲がる筈だったんだけど
タコは9000を超え もうスグ1万

もちろん 真っ直ぐ行ったのは言うまでもない

イイ音出してたな~~ そう 勝負とか速さなんか
どーだっても良いんだ この感覚は 所有した者しか感じれない


人とクルマの関係 俺にはコイツが運んできた
素敵な感覚を 満喫するだけだ


出会い3

オープン エアーの楽しさ


エスロクコクピット1

やっぱ クルマは キーを回してEg掛けなきゃ ウソさ
乗り込んで イグニッションキーを挿す所から
コイツを感じるんだ インパネに在る方がイイ味してるよ
間違いない ハンドルコラムにひっそり付いてちゃ駄目だ
ましてやボタン一つでなんて 勿体無い

そして このキーが コイツの所有者の証
これから感じる 扉を開ける カギなんだ

クルマに生命を与える瞬間 その儀式は
簡単にしちゃ 台無しだぜ


今の車が忘れてしまった ある雰囲気と味

便利で快適と言われている 現代の大衆車は
もはや クルマの持つ快適性とは異なりつつある事に気が付く

なんたってコイツは 人とクルマを結びつける瞬間があるんだ

快適性とは無縁な この空間

シフトを探る手が 彼女の手にふれる事だって・・・

狭さも 二人にとっちゃ コレがイイのだ!


夕暮れの


二人は


スペックや性能だけでは 語れない 素敵なドラマも
コイツは連れてくる


新しい恋


2人を引き合わせた コイツ 俺はきっと



道


そこに道が在る限り 乗り続けるだろう 



さぁ 素敵な時間を もっと 楽しもう 今を感じながら







好敵手 1・2 終わり 

今の好敵手 自分の中では この日本の環境かも
若い世代の人は なんか 可哀相にみえる

感じる思いがチョとプアに見えるのは モノが溢れた為かなぁ





好敵手

.15 2011 妄想車物語 comment(0) trackback(0)
6月も前半終了 もうすぐ夏を感じる季節がやってくる

車好きの皆さん 楽しんでいるでしょうか 感じているでしょうか 

コレだけは言える 走りを感じないスタイルには
人とクルマのドラマはやって来ない 想い出も・・・



妄想車物語 第9話 はじまり~



ガレージ付き家

30歳を過ぎた頃 長年付き合っていた彼女と結婚 と同時に新居を購入
ガレージ付きの 自分の理想にピッタリだった

人は永くは生きられない ならば堅実で計画的に
考えなければならない 無駄な時間はナイのだから が

子供の頃からの信条だ
 
幸せな家庭を築く どんな状況でも
与えられた状況の中で リスクや冒険も自分の中の
範囲内であれば OKなのだ

片隅のS800

この家は 営業で知り合った チョッと有名な方が住んでいて
この トヨタS800も 完全レストア済みで 検切れで置いてあった

家とクルマ込み 格安で譲って頂いたのは 嫁には内緒だ
コイツ ヨタ8は 無料で引き取った事にしてあるんだ

新居に移って ある日嫁が言った言葉は

こんなの売ってしまいなさいよ! 邪魔くさいし
どーせ 置いていったクルマでしょ!


いや~ コイツは希少価値なクルマなんだ
もったいないじゃん 何時か乗るんだよ~ と

そんなの 乗りたくなった時に買えばいいでしょう!
今 いらないんだからー! 売ってしまえ~~


ココで彼女の意見に負けたとたん 全ては終わる

乗りたくなった時に買えばいいでしょう とこの言葉

後に そんな話は言ってないって感じで 二度と手にする事は出来ない
 
夫婦の中では とーぜんな話で終わっちまうのを 他所で
何度も見てきた 俺は 絶対諦めなかったんだ それにコイツは


H600.jpg


ある日 見ちまったんだ ホンダS600に乗った アイツを

そう 学生時代からの 俺のライバル 徹だ


卒業写真


いい加減で その場しのぎで 目立ちたがりの アイツ

ヤツは ガキの頃から金持ちの甘ちゃんだった

オヤジさんは この街じゃ 結構大きくやってた建設屋
そのオカゲで ヤツは欲しいものを全て簡単に手に入れていたんだ

俺はそんなヤツの甘さを 思い知らせる為 庶民代表として
事アルごとに張り合っていたんだ 堅実と計画性を使って

クルマに乗った頃だって ヤツは金にモノを言わせ
当時じゃ高嶺の花 34GT-Rを買った

俺は 先輩から格安で譲ってもらった 80スープラ


ドラッグ


初めは 街のストリート・ドラッグで土曜となれば張り合っていたんだ
ヤツには全戦全勝! ちなみに 俺のスープラはノーマルじゃない

先輩に格安で譲ってもらったコイツは 街じゃチョッと有名な

カール・スモール スモーキーって呼ばれるチュナーが組んだ
何故そう呼ばれてるのかは 判らないが・・・
ご機嫌なEgが乗っているんだ 堅実で壊れないで有名な 


負け続けた ヤツは これまた金にモノを言わせ

弄りに弄り倒し壊しに壊し続け 3年後には もう ストリートでは
走れない仕様と化し 俺達の勝負は サーキット・トラックへと・・・


ヤツのEgは既に1000馬力を手に入れ 化け物となった

俺も少ない金でEgは出来る事には手を入れた
そして 徹底的に軽量化も 勝負はどっこいどっこいだったんだ

そして エスカレートした数年後
進化した車達は もう ドライバーは主役ではなくなった

金さえあれば 最新の電子制御システムをくっ付け
簡単にパワーとコントロールを両立しドライバーは
アクセルを踏みッパで ハンドルを握っていればよかった

言いたくないが・・・

俺達ドライバーの存在は もう そこには感じなかった

在るのは 金を出す側 と 作る側のステージの様に・・・

二人の勝負とは 無縁な事になっちまった感じだった




そんな時 アイツの建設屋が倒産 そしてオヤジさん
それがキッカケか病で倒れ ヤツは全てを失ったに見えた

俺達の若くてエネルギッシュな ドラッグな青春時代 数年間も
そこで 終わりを迎えた 金の終わりなんだ
もう コレは続ける事は 出来ないぜ 徹よ
いい頃合じゃないか これ以上は・・・



ヤツも甘ちゃんのままでは生きては行けないだろうしなぁ・・・
その若さで 2度も離婚を経験しやがるし 終わったなアイツも
これからは堅実に生きろよ 大人なんだし・・・






などと考えてた2年後に ヤツは緑の中の国道を
イイ音させ 赤いホンダS600で爽快に走ってるではないか!



yota8.jpg

凝りねー野郎だ またクルマなんかにうつつをぬかしおって!

そーとなりゃ 俺は黙っていられない ヤツが復活した
今度は アレか だったら俺は コイツだ 

そこから 始まったんだ 新居と共にコイツを手に入れる事を

トヨタ スポーツ800 だ

空冷2気筒800cc 当時の関東自動車開発人が
空力と軽量化を高次元で融合させた ライトウェイトスポーツ
軽さを武器に 最高速 155kmを誇った当時のコイツ
燃費だって 今のエコにだって負けない リッター20以上さ

フルレストア済みだぜ なろ~~! と




そこから1年掛けて 嫁も騙して 車検をとってだ


ヤツの変わり果てた家に見せびらかしに行ったのが
今から4年前 大人になった俺達 

もうオマエは昔のオマエじゃない
なんでも簡単に手に入られた アノ頃とは違うんだ

俺様は ちゃ~んと堅実に計画的に生きて

コレを手に入れたんだ どーだ イイだろう 


eg_20110613223931.jpg


Egだって どーだ ピッカピカだろ~ん ん~~~♪
オマエの排気量より200ccも勝ってるんだぜ~~♪


ところが ヤツは指を指して笑いやがった!


大笑い


なんだぁ~ このEg音?

なんか うちに来る 集金のオヤジが乗ってる
バイクの音にソックリじゃんかぁ~~パタパタァ~~って




テメー


テメ~~ 徹! このボケー!言ってはならん事を
勝負だ徹! 何時もの峠で コノ野郎ーー!

コレがキッカケで 年に1度 近所の峠で勝負する事に
幾つになっても変わらない ライバルなのだ

今度は 純粋にドライバーの腕が勝利を導くだろう
こんなオールド・カーなのだから


ちなみに ココ3年の 戦歴は3戦 0勝 0敗 3引き分け


一年目は ヤツのオンボロ エス6Egはくたびれ気味で
直線なんかも 結構楽勝で付いて行けた

残るは 最終コーナーを並んで抜け ゴールへと向かう筈が



カプチーノ


とんだ邪魔者 軽自動車 カプチーノが 熱い俺達のバトルを
何事も無いように OUTから あっさり抜いていった・・・



昔 数百馬力で 俺達は争っていた ソレを あんな軽に・・・


いじけた俺達


一気に傷心した俺達は やる気も失せ 最終コーナーをまわらず
峠のラーメン屋に入って 飯を食って 帰ったんだ・・・




2年目  前の週 TELで約束した時間 午前5時集合は・・・


明け方の


待てど暮らせど ヤツはやって来ない
後1時間もすれば コノ峠も ファミリーカーが走り出す
勝負どころでは無くなるのだった

きっとヤツは アホ面しながら寝てるに違いない
携帯を掛けてみる・・・





寝ぼけてる


TELに出た 徹は すっとぼけて こー言った

あ~ どーした?朝早く 5時って あ?
午後5時って話じゃなかったん?


この バーカタレ! 何処の世界 車の多い
午後5時に勝負するって言うんだ シネーーーー!







3年目  徹のヤツは この日 速かった・・・



3戦目


Egをオーバー ホールした ヤツのエス6は

世界を驚愕させた 僅か600ccのDOHC ホンダEGだった
精密な時計の様に 回り続け
その音は 官能的に響き渡り 追い付けない・・・



最終コーナー
 
トンネル前の 最終コーナー 緩い勾配が在る
フル ブレーキングから2速で回る そのコーナー

空冷2気筒 一気筒あたり400ccを誇る 俺のEg
そのトルクを生かして 何処まで追い付けるか・・・


アレ? 徹 真っ直ぐトンネルへ行っちまった


後で聞けば

あんまり気持ち良く回るんで すっかり曲がるの忘れちまった
だって もう少しで1万回転行きそうだったんだもん!



そして 俺も 最終コーナーを曲がらず
徹に付いて行ってしまい 今だゴールしたことは無い




toyotaS800 1


今年で4年目を向かえる 俺達の勝負 今年こそ決着を と


そんな事は もうどーでもイイ 徹も気が付いている


インパネ


たかが45馬力しかないコイツは 競い合うって話より
コイツを 感じて走っていた方が 面白い

全身全霊をこいつに向け そして感じながら


この小さな 古いクルマは 俺に色んな感じを与えてくれる
今じゃ 絶対作られる事は無い このモデル
現代の安全基準から 離れている為 二度と作られる事は無いだろう

車体重量580kg アルミとFRPを使って 徹底的に軽量化
Egは空冷2気筒800cc 大衆車パブリカの車体・Egをベースに
チューンドしたモノ 燃費もリッター20をオーバーする

なんたって このスタイリング キュートだぜ!

エコと騒がれる前から コイツはエコだ
そして クルマの楽しさも兼ねている ドライバーに喜びも

今と比べても話にはならないが 現代の車が忘れた
一番ドライバーにとって大事なモノを コイツは持っている


堅実と計画性 そして 家族家庭仕事 幸せ
どれも 俺にとっちゃ 大事なことだが

そんな柵から 俺を解放してくれる 素敵な時間だ
俺とコイツだけの時間は 何処までも続くだろう







次回は 好敵手2 徹編ホンダS600


一旦CMだ

.09 2011 店舗日記 comment(2) trackback(0)
哀しきルート36

季節の変わり目入替作業も 一段落しました

店前の 哀しきルート36も 夕日が似合う季節
ココ最近 ルート36を通る 搬送車には

ヨーロピアン勢が多数積載されていた

よだれモンのディーノ246GTなんぞ 誰が購入したんだアレ・・・
フェラーリ355 ディアブロ アルファ ジュリアに1750段付き
73カレラ 等など 最近 自分の中のストライクな車達が
続々と 運ばれて行くのだった  あ~ イィィ・・・ドッピュ!

そのたんび 私ぁ~ 西P-に アレはなぁ~ と能書きを垂れていた
元々 その気があった西P- ふ~ん とすっ呆けて聞き入っている

コイツは アホだ マツダの元祖キャロルを見て 欲しい~
三菱のそーとう古い 軽1BOXを見て そう 前か後ろか判らないヤツ

何で 今の車には 個性が無いんだ! 昔の車 こんなにキュートで
可愛く 個性的なのに・・・

オマエ まだ20代の若造なのに 可哀相だなぁ・・・と
クルマに対する感覚が 周りの世代と 合わないヤツだったのさ


そんなかんだで 今シーズン 私等 アホ野朗のスタイルは
極力 近年のカー・イベント 競技系は 避けて

昨年楽しんだ 普段を感じる方向で進む事になる予定だ
人とクルマの関係 ソコに感じる道がアル限り と


商品1

青臭い話はそこまでで なにやら色んなサイズが入荷中です
ジオ君のAT-Sは オススメです
315/75R16とMUDHOPPER  8J-30のSET
その他265/70R17等

商品2

SUMITOMO 215/50R13 新古品 未使用2本SET


商品3

195/50R15 DUNLOPのSタイヤ 未使用中古品などなど


夏に向け 続々入荷中です。



とある日曜日

BUG君


可愛いヒップの うちのBUGは 何故だか全開時ご機嫌斜めだ・・・ 
何時もの峠 何時もの巡航スピードで回転数が500回転ほど下がってるし・・・

踏み込めば レスポンスも悪い・・・


EG1_20110608190100.jpg

東の国ご帰還 悪友に相談。 チョイ乗りで原因判明


MSD.jpg


コイツをパックリ開ければ・・・ガバナーが 見ちゃイケナイ色
進角すべき行為を 妨害する  錆 が・・・

完全 私のミス  思えばコイツ 密封度悪いんだった
よくあるトラブルの一つ


コイツと出会って 丁度1年 メンテと言えば
OIL交換位しかやっとらん  簡単便利なクルマに乗り続けた
報いは こんな時やって来るんだ 忘れ去られたコッチ系のメンテ

なぁ~にがクルマを感じるだ アホ~~~! と

イヤ きっとこの街が悪いんだ そうさ そーに決まった
嫌いだモン この環境


コレからチャント メンテします・・・


BUG君2

謝罪の報酬
ライト リムを新品に取替え ご機嫌は直った様だ

後は ナンバーをセンターに移動すれば ご機嫌は続くだろう


取引先 ニイモッちゃんにTEL 部品発注なのだが
送って来たのは 

オーダー


何処の部品? ってこと・・・


ついでに告知 今週末は 北海道マツダ販売 苫小牧へ

広告1

往年の マツダ ロータリーの歴史車両がそろいそう
もちろん その他も来るらしぃ



ストリートにおいて 何度 煮え湯を飲まされたか
ロータリー勢達に あいつら 反則なんだよなぁ

ヤツ等と タメに走るには ノーマルじゃかなわない
排気量をヤツ等の倍にするか ターボを組むか など・・・

生まれたままで ヤツ等 速かった 
その歴史は 良く考えれば とんでもない話なんだよなぁ

日本のカー・メディアは ココの歴史を軽視しすぎだと思う

もし 軽自動車に あのロータリーが乗っていれば
時代は変わってたと思うし 今なら出来るんじゃない?

私の中では 世界に誇る 日本のライトウェイト スポーツとは
ヤツ等の事だと今でも信じて疑わない あ Hさん所もアリか・・・

国内でのマツダの人気は 低い方と感じますが世界は判ってます 

今でも各国で愛され続けている往年のマツダの車達

国内大衆文化とは別な クルマが本来持つ 魅力を失わないでほしぃ・・・

そう 例え国内需要が少なくとも 

陳腐な 日本の大衆クルマ文化なぞ どーだって良いのだ

クルマは グローバルなモノ 世界に通用しなければ
それは その国の 田舎の大衆車でしかないんだ

そう どんな高価格なクルマだとしてもだ

忘れちゃ駄目なんだ 走ると言う意味を




                             チャンチャン♪






ココのマツダ 結構カッコいいんだよなぁ~ 良い店なんだ

特に オネーさんが カッコいいんだ 絵になるんだ

多分 この日 タイトスカートの裾の短さに 磨きがかかって

COOLにカフェなんぞ 運んで来るんだろうなぁ~~


6月突入だ

.02 2011 店舗日記 comment(8) trackback(0)
まぁ あっと言う間に 今シーズンの半分突入だ

なかなか 暖かくならんコノ街は 気持ちも寒いぜ・・・

春のワンシーン

哀しきルート36には ロング・ヘアーをなびかせ
女性ライダー達が 颯爽と走っている姿が 頻繁に見える

あ~ いいなぁ・・・ 走りてェ・・・


そんな中 再び聞こえる ヘリの音 ん 今日は静かな感じだ


4作目

第4作目となる SRカスタム チョッと大人しめに作りました と
何時ものKら君登場なのだ!

これは うちにも常連となる LC60に乗る
パーマ屋さんの オーダー だそうで

コレなら おじさんだって 足届くよ~ と 跨いで見る

族

なんかなぁ~~ 私が乗ると 何時も思う 似合わん!

なんか 70年代を彷彿させる ゾッキー・スタイルに見えるのは
私だけではアルまい・・・ バイクが台無しだぜ・・・

3連ホーンが聞こえてきそうだ

バイクは もう 諦めた 絶対乗らん!





ぶっきー

なにやら 変な方がやって来た!

しかも運転手付きで 降りてきた 彼は
素性の悪さを チェックの服や 可愛いキャップで
誤魔化しているが 滲み出ている そのオーラが・・・

なにやら関西遠征から ご帰還の
取引先 スウィートー・ガレージFeelの代表
お土産話と お土産を持って 参上!!


おじさん 俺達のノリは 西だよ 西!
あそこはイイー! ストレート直球なヤツ等ばかり


面白いよ ノリは良いし 痛車のヤツ等だって
ドレコン系だって なんでも面白い人柄だったよ!


と ハートが合うって言ってました。



お土産は コレ

ぶっきーお土産1

コイツ メッチャ美味しかったぜ ブッキー ありがとう!

ちなみに ノリが合うって言ってた感じは

お土産2

こんな事 しちゃうんですもん

本物はコレ

本物


OK OK 世間が何と言おうが 私等の中では 全てOK
パーフェクトです このノリは・・・

カッコだけ付けても面白くナイ 何処かに馬鹿っぽさがなければネ~~






りんりんCLUB1

なにやら お久しぶりに揃うコノ二人

リンリンCLUBのお二人

コイツはイイ画だ どちらも憧れのクルマだ

りんりんCULB2

エスカレードのロング コイツは嫁に奮発してもらって
死んだ時 火葬場までコイツで運ばれたい と言ってたら

オーナー おじさんなら 縦じゃなく横でも入りそうだ 

確かに・・・



りんりんCLUB3

ディフェンダーは 何時見ても イイ!

コイツは丁度 深川からホイールを買いに来ていた95プラドの
お客さんと コイツ イイ ほしぃ~~と

ん~~~ 自分の中の良いクルマとは

見た瞬間 それに乗ってる自分の画が妄想出来る事が
ポイントなのだ その固体だけしか浮かばない物には
興味は持たないのだった それが世間的にどんなにカッコイイと
言われても 私には感じないんだよなぁ


何だかんだと 賑やかな始まりの6月なのだった


クラウン1

前回 今シーズン仕様を模索してた 3代目クラウン

ナロードした タイヤホイールで決まり


クラウン2

なんか良いんだよなぁ この時代のクラウン
私ぁ コノ手は2ドア Cピラーのラインは絶品だい


クラウン3

給油口も イイんだ 真後ろって所 なんか新鮮だ


クラウン4

コレも 乗ってる自分が浮かぶ あそこの道で あんな感じで
走ってる姿が 見えて来るんだ

そして このデザイン 在りなんだ 今のクラウンじゃ感じない
車高を落として ナロードしたこの姿 ジャパニーズじゃなくてイイ!
コイツは何時か7MGが乗っかるんだろうなぁ・・・







最後に 最近 ジム二ー系って やらないんですか?
お客様に言われ続ける事が・・・

あの~ 私等 タイヤ屋さんです タイヤとホイールに関しては
何時でも どーぞ お聞きください

その他の事は 専門店でお聞き下さい 良い店一杯あるじゃん!
私ぁ~ ソッチ系 あまり知らないんだよ 最近は特にさー

例えば 何処ですか? 教えて下さい紹介して下さい ときた・・・


そーだよね 初めて入る店は抵抗あるよネ
そこがどーだか良く判らんしネ

んじゃ とっておきの調べ方 教えちゃル


メール フォームに こーやって入れてみる!


取引先1

まぁ 自分が求めてるモノが どんなモンかによるんですがネ

上手く行けば 期待通りの 返信が来るか ナシのつぶてか



取引先2


どーだ  コレ 君の求めていた店か?このノリは


モチロン 私ぁ~ 超オススメなお店だ 弁当箱が 最高に良いじゃん!
私には ピッタリだ このノリ 大事な事だと思うぜ~

こんなに詳しく 丁寧な店 そんなに無いぞ きっと

詳しくは ココを ポチ

                               チャンチャン♪








最近 世間の話は しょぼくれた話ばかり しかも 
世を動かしてる 代表は なんじゃアレ

ガキの争いか 真顔であんな話を ツバ飛ばしてやってるなんて

どーせ 何かをするなら こんな感じで生きたいぞなぁ・・・





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