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GWのお休み

.29 2013 店舗日記 comment(1) trackback(0)
2 Bee

んま~~4月も終わるって言うのに

突風は吹くは 道内 各峠は圧雪になるし 道東では

46cmほどの雪は積もるし

気温は上がらんし 春は 何処にいるんだ  と

1302S n

ブッサイクな 西PーBUG 02Sは 道北へ旅に出る為

スタッドレスのまま

一体何しに行くのか この寒いのに 道北なんて・・・


my.jpg

MY Bug君は OIL交換も終え 夏タイヤに交換済み

これで 店の連休に入って 峠が雪だと 東の国 家には帰れん

と言うか 帰らんって話だ  フロントのナロード具合が お気に入りだし

現在 交換ラッシュが続いて 自分の事なんて やりたくねーし・・・




はい お店のお休みは


5月 3・4・5・6日 となってます

各タイヤメーカーさんも お休みらしく お取り寄せ商品も

連休明けにしか入荷はしませんです 

まぁ こんな時期 北の国 何処へ行っても つまらんしね~

楽しいいのは ガキとカーイベント好き位なもんでしょうか



アイアン2


お店の オブジェ ハーレー シリーズも 土下座スタイルから

アイアン君に 変身  


アイアン


コイツも 私 お気に入りの 一つ 

アイアンタンク


サビ サビ塗装も バッチリ決まって 夏の昼休み

たま~に 店前 悲しきルート36を

コンビニ 帰りバトルをする 近所の 中古車屋 おバカなK君の

アイアンでした。 GWは 乗らんのか?




突然やってきた I君 レイト


I様1


道東 FAT MOBILE BUG軍団の一人 なのだが

コイツの他に OVALも所有していて 

根っからの FLAT4好き   そして この方

私の知る限り 北の国で1番の空冷乗りだと思う


I様2


ほんの ひと月前に 千歳から倶知安に転勤 確か 家は本別方面だった様な

そして 普通に 休みとなれば レイト君に乗り あっちにもそっちにも現る

数百キロの道のりを 普通に雨の日も雪の日も走る

東の国で出逢えば イカシタ OVAL君に乗って現るし その日のうちに

レイトに 乗り換え 転勤先に戻る タフな野郎なのだ しかも 違う街に

寄り道しながら 帰る・・・

人もタフなのだが 40数年前の コイツ(FLAT4車)らも

相当 タフなのだ  普通に 日常的に 使ってこそクルマは楽しい

私の中では そこが1番大事な部分なのだが

彼は 特別なのかなぁ 休みとなれば 空冷サウンドを聞かなきゃ

始まらん らしく 数百キロを走り出す 中毒

ある意味 彼は証明している ちゃんとしてる空冷マシーンは

現代の環境にも 何も臆することなく 普通に?使えるって事を

ただ 北の国は 嫌だね~ 冬の間の サビ ボディが朽ち果てていくのが

辛いぜ・・・雪なんて チョッとでイイんだよ チョッとでな~



なにはともあれ GWの連休中 クルマの事故だけには

お気を付け下さいませ  なんせ悲しきルート36線では

救急車が 何時も以上に 走り回っている

あまり 気分がイイもんではないしなぁ

では 良い連休を お楽しみあれ




                            チャンチャン♫







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4月中も過ぎれば

.18 2013 店舗日記 comment(3) trackback(0)
ん~寒い ここんところ 気温がなかなか上がらん

BUT 4月も中を過ぎれば ラッシュは続く

コルベット

はい 相変らず 欧米車の入替作業が続いていた・・・


コルベット3

やっぱ アメ車はカッコイイ それも コルベットと来たら最高さ!

ガキの頃の憧れの1つでもある! このモデルC6 私ぁ~ 好きです。

なんか C3を思い起こす たたずまい


コルベット2


ぶっとい センター4本出し マフラーから奏でる排気音は
昔ほどの音量でもないが なかなかどーして

なんか 生まれたままでコノ形 これが大事なんです

国産車じゃ絶対ありえない まぁ マネした様に作れば 

それは チキチキマシーンの一種になっちまうよな と思う

コイツはNAなんだが ある意味 コイツで十分日常を満喫できるでしょう

ハイスペックな モデルも良いが 普段がなぁ ・・・

いつも何時もは感じられんって事になっちまいそうで おまけに免許剥奪にも
なりかけんだろうなぁ・・・

このオーナー 店長 デートの時には貸しますよ などと軽く言ってくれますが

私ぁ 実は大のアメ車好きでもあったのだが 小さいおじさんの為

ぜーんぜん似合わん カッチョ悪いのでした おまけに 私が乗れば

どっかから盗んできた様にしか見えんのです~~~ まぁ 前も見えんしネ





つづいて 何時もの クーパーS

mini-S.jpg


いや~ オールド ミニを うまく継承したデザイン BMミニ君は 

コレはコレで やっぱ良いんだ 前期型のスーチャー仕様なのだが

やっぱ スタビリティー パワーも含めて あと当時の価格

今だ国産車は 追いつけないんだなぁ~ 昔からずーーーと

しかし BMさんも イカシタ会社ですな オースチン・ローバー等

イギリス生まれの ミニ を 自社に入れ


その味を うまく料理しましたなぁ~ あっぱれ


って 何時の話じゃい 今更・・・




mini-s 2


しかも やはり クーパーS このモデルは別モンですな

スタンダード モデルと乗り比べれば テキメンに判るはず

やっぱ全然違うよな と ん~~ やっぱ魅力的だよ



そんでもって 大好きな コイツ


ちんく1

チンクちゃんは 900のターボ仕様

この愛くるしさは とってもチャーミーです オーナーは 某会社の奥様

ちんく2


購入エピソードは 私 納得!

D社さんの軽 なんちゃらワゴンを買いに 見積もりを

オプション含め 総額200万を軽く超え  まーアタリマエなのだが

なぁ~んか あったら軽に そんな金使うのが馬鹿らしくなって

側の FIATさんに足を入れれば 差額 数十万で コイツが買える

そりゃー そーだよな こんなキュートなコイツに決まるだろう

クルマ好きの 奥さんだもん とーぜんな選択だったよな

ちんく4

春になり 足元を モー 一寸 カワユクって事で コイツにした

最初はインチUP 予定だったが このモデルと 奥様のスタイルには

ピッタリじゃ~ないかな

奥様 私も歳が近いのもあるが 描く想いは一緒  

奥様 北の都出身(サッポロではない)  そして もっと若い時 当時のイタ車にも乗ってたそうで

あの頃の 想いを 再び  て感じでしょう スッゴク似合ってますぞ 奥様。


チンクエチェント やっぱ 当時の生い立ちも 考えれば

コイツで良いのだ 現代に蘇った 私の中の傑作 絶対キュートだぜ



 
そんでもって 赤いコイツは 何か懐かしい・・・


マスタング1


良いエンブレムです カッコイイね



マスタング3


5代目 マスタング 真っ赤なコイツ  当時は 何か好きになれんかったんだよな

3.8リッターって所も なんかなぁ  と


マスタング2


でも 改めて見る今じゃ コレも アリだよな 夏の手軽な足

十二分な性能ですな  ん~ デザインも コレで今ならアリかも

カッコイイー綺麗なネーちゃんなんか乗ってれば コレマタ良いんじゃないかと

まぁ オーナーは クルマ好きの もう半分お爺ちゃん(失礼)な方なのだ



なにはともあれ 上記のこいつ等  今だ続く 歴史と文化を持つ

良い時期も 悪い時期も こいつ等歴代モデルは 世界に愛されている


時を経て 蘇ったモデルももあり 国を変えても その敬意は変わらなかったり

その ネーミングをもつモデルは 今も光り輝いているんだ 素敵な事さ


チンク乗りの奥様が言っていた

国産車に 何でこんなのが無いんだろうネ? 出来ないわけがナイのにネ・・・


ははは そんなモンは 言っちゃイケマセン  そいつは昔から言われている事

この国 営利主義 そして クルマに対しての国民の貧しさ

もちろん 違う方達はいますが ジャーナリズムも 昔に比べれば幼稚だし


何時か世界相手に その自動車メーカーとしての本質にタッタトキ

気が付くかも知れません  歴代のモデルの中で どれほどのモデルが

世界で愛され続けているのか もちろん 中には 相当なモデルも存在しますが

やっぱネ 国産車 このままでは 何時か チープでリーズナブルで

便利な 安っぽいクオリティの 乗り物って 感じで終わっちまいそうですな

世に出たクルマには罪は無いんですがね メーカーさんは どう考えているのでしょう・・・

長い歴史と文化は そんなに簡単には作れはしないさ それに 金でも買えない

判っているんだろうけど ホント 大丈夫なのかなぁ

何かの呪文は もう イイだろうし  そろそろ本気出せよなぁ

マネごとは 終りにしなよ 国産メーカーさん達






カイエン1

ポルシェ カイエン さんに 20インチSETを


カイエン2


当社 オリジナル? のホール ヘアラインが 荒く マットクリアーで決めた

ドア モールの アルミ色とよくマッチしてました


オーナー 赤いH-2を以前 乗ってた あの方 現場に行く足にコイツを・・・

普段は ジャガーXJ-Rに 乗ってるそうな・・・ 私 見たことナイ XJ-R

現行のXJ-Rなのかなぁ ドキドキ 何時か それで来て下さい。


なんか お年を召した方達の クルマに対する思いは 昔と変わらない様な気がしますな

ベンツ220 V12 ツウィンターボで やぁ! 店長お久しぶりー 等

いくら安くなったとは言え  カッコ良過ぎます 皆様 ははは




TT_20130416182722.jpg


コイツは 納車時から 色々あった TT-RS君



TT B


ご機嫌な ブレーキポット  カッコイイね


カイエンも カッコ良かったよな~ こういう所大事だよな

生まれた時から こーなんだ て所 後付じゃ 駄目です 大事な部分


まぁ コストは高く付くが 性能ですもんネ


TT 2


コイツは 純正を夏に 冬のホイールは すったもんだのトラブルの末

かなり 良くなってしまった  お得をした Kさんだった・・・





A-3.jpg


んでもって A-3さん は夏用 ホールを



A-3 1


シックで目立たなく とリクエスト まぁ コレはコレで いいじゃんATS

昔 F-1チーム あったよなぁ まぁ ヨーロッパの定番メーカーです





んで最後は 常連の N君 メルセデス AMG仕様は


ホイールの オーバー ホールが済み


ホイールリペア1


ホイールリペア2


相変らず いい仕事してくれます 小樽ラヂエターさん 

新品の様に生まれ変わりました  あ~ 北の国の業者に居てくれて良かった


べんつ


N君 ボディ周りも リペアして アナタって 本当に このモデル好きなんだネ


なんだかんだと 最近 欧米車の入替作業が 増えて クルマって

やっぱ 想いなんだとか 魅力的なんだ と感じる


ますます 作業が続く中 楽しい方達が 元気をくれる 

あ~~ 肩も首も腰もケツも足も カッチカッチに固まって 辛いんですけど

まぁ 恒例の 歯茎も腫れ 目もしょぼしょぼなんだが

気が付かないフリして ガンバろう~と





                           チャンチャン♪





入荷1


入荷2


チビ四駆タイヤ 上陸 300数十本 ぶはぁ・・・



出荷


しっかり バックオーダーは 発送いたしました 気をながーくして

待ってた方  お待たせいたしました 今週には ご到着しますでしょう


と  クリピーの 700は 完売いたしました

650は 残り 数セット 次回入荷は まぁ このご時世

簡単にはと いきませんな・・・ 受注生産だし


あとは 5月 連休後 MAXXIS JAPANのコンテナ待ちだ・・・


お見逃した方は 次の チャンスを お待ち下さい。



春なんだなぁ・・・

.04 2013 店舗日記 comment(0) trackback(0)
Z春
常連 元ココの店長が 何時ものスタイルで現れれば

春なんだなぁ~ Zが動き出すって事は・・・年から年中夏タイヤだもんな  と



クラブマン3

年明け早々 夏のタイヤホイールSETを オーダーしていた

いつの間にか常連と化した もとBMW乗りのオネーさん

新しい相棒を手に入れて 毎年お馴染み 一番乗りで夏タイヤに交換


クラブマン2

このホイール まさしくMINIの為に数SET仕入れた訳なのだが

やっぱ似合うと思うよ


クラブマン4


このMINI オプションで綺麗に着飾った内装も 


クラブマン1

リアゲート周りの 旧クラブマンを思い起こさせる 枠の様なラインを

同色で消し去り ん~ SO LOOK SO GOOD! コイツは こっちの方が素敵だ

そーだよな 新しい形で良いんだ このクラブマンは

スッキリして ラインだって綺麗だモン



クルマが大好きな オネーさん 多分 嫁には暫く行かねーんだろうな・・・

ははは 車に関してショボイ野郎は 相手にもされんだろうな あの性格じゃ

と 余計なお世話を思わせるほどの ネーさん

段々と素敵に変わり行く 愛車の姿を 嬉しそうな笑顔

ホント クルマが好きって感じが 素直に 良かったな素敵なオーナーで MINIよ



ちなみに 横にチラリと写ってるメルセデス 昨年もコノ時期

同じ様に夏タイヤ交換で出会っていたなぁ まぁ~今回は

メルセデスのホイール リペアが まだ終わってなかった 残念・・・


欧州車乗りは 何故か被る  そう 3月中旬から

デカ四駆と欧州車のユーザーの入れ替えが 始まっていた



LC100 Mt

LC100に20インチMUD 33X12.5R20は なかなかどーして 

ピッタリと似合うモンですな と 装着画像を撮るの忘れてます



パジェ

お久しぶりの パジェロ君は ホイールを新調

もっと太く外に出したいと MUD HOPPERに

昨年冬 スタッドレス買うのめんどくせーから BFのMUDですごした彼

初挑戦だったらしいが   オジさん ホント これで十分だったです  と

どーせ アイスバーンはスタッドだって何も効かないし 気おつけて走れば

何も起きませんでしたヮ! と あっさり・・・

まぁ 私も そー思います 



カラシー1


必ず年1回は 現る カラシー君 時間と距離感が チョッとおかしな感覚な方

今回は 会社の先輩のSETを引き取りに・・・


きどっち1


と 思えば やっぱ デリカ繋がりの国防省やお友達が 集まりだし

昔からお馴染みの光景がはじまる

はは なんか クソッタレな冬が 本当に終わった って気分になったぜ

まぁ これから 益々へヴィーになって行くのだが

数年続く コノ流れ デカ四駆 欧州車の交換から始まる 春のスタート

私ぁ 気分的には Goodです こいつ等が何時でも元気にしてくれるんだよな~

オーナーの思いがコモって カッコイイく 趣味の合うクルマ達は 

やっぱ気分も盛り上がるって訳ですよ 


さー 今シーズンも 頑張るぞーーー


と 既に接客 バックオーダーに追われ 入荷前に予約で完売してしまったり

こりゃ すでにへヴィーだぜ・・・

のんきに構えちゃ 欲しいモンも 時既に遅し 状態ですな・・・











                          チャンチャン♪






先週の日曜日 約2ヶ月ぶりに 東の国ご帰還

店の従業員2名を乗せ 久しぶりの 何時もの道


ん~~~最高だぜ バカヤロー ってナ感じだった




VW前


相方西P-の 今回の愛機を 引き取り


悪友が 思いを乗せ仕上げた 当時モンの02Sは



02S1.jpg


なかなか良い雰囲気をかもし出す 爺臭さが コレマタ良い味だ

仕上げられた02君は 想像を超えていた 最高じゃん!


02S3.jpg

1971年モデルの 1302-Sは 当時のまま そこそこ手は入っている様だが

ほぼ オリジナル状態だ  コイツはいいよ ん~絶対 君のスタイルにピッタンコ


試運転中 舞い上がる 西P-は 傑作だったぜ はははは



思い描いたモノを手にした時 ほとんどの人は あんな感じになるんだな

改めて感じた その瞬間  ん~ おもしろい



02S2.jpg


絶対 鳴らないと思っていた ナショナル製の当時モンレディオちゃんも

アンテナを伸ばして SW入れれば  Oh~ワンダフル!

きっちりAM全チャンネル受信した  チョッと感激だ

コイツには やっぱコイツが似合う そう 例え壊れていようが壊れてまいが

私の MY BUGにも欲しい・・・ 時計代わりに付けてる 新目のアイツは

何時か外して ゴミ箱行きと決定している そして こっそり西P-の

レディオ君を外して と・・・




02S時計


当時モンの時計  悪友が納車時に言った言葉は


コイツ 動く事は動くんだけど 気が付いたら 止まってるんだよな と

コツコツと叩けば動くんだけど・・・また止まるんだよな と


まぁ 俺達は そんなモン気にはしない 時計が欲しくて買ったクルマじゃねーし


と ところが 西P-が オーナーになってから


コイツは 止まる事を 止めたようだ  


西P-よ 喜べ どーやら この1302-Sは

お前と 時を刻む事を選んだよーだぜ  うれしーじゃねーか


大事にしてやれよ ドラマチックな始まりなんだし と


オジさん  カッコ良く決めるのだった・・・俺カッコイイ~




悪友の思いも詰まった コイツは 西P-にとって 素敵な時間を

送れるクルマであってくれれば 幸いであるんだが・・・




ちなみに西P-  超ご機嫌 嫁もお気に召したようで なにより


しかーし 浮かれ過ぎで お仕事が チョッとおろそかになってねーか?


気持ちが 既に ゴールデン・うぃ~くに傾いているのだった





まぁ 何はともあれ  クルマに対する熱が冷めてたココ最近


やっぱ イイよなぁ~  そのモノを感じて楽しむ 大事な事だ

俺達にとって クルマは ただの便利な道具ではない ましてや

なにかをする為の道具でもない

そいつと 向き合い付き合う 自分だけの時間 所有した者だけに訪れる

その時間 思いをこめて 楽しめば そこにドラマが生まれる

無機質な機械の塊ではない 選んだ クルマは そう きっと

命や思いが 吹き込まれた 生きたクルマと思う

40数年の時を刻み 再び動き出した時間を 君が 新しく作り出すんだ

いい事も悪い事も 全て受け止めて 楽しめばいいのさ~~


クルマのカッコ良さは オーナーが作るモンなんだぜ!






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